ハンドリング
ドッグショーに出陳してみましょう
   
ショーに出陳するには、
プロハンドラーに依頼する、子犬の繁殖者に依頼する、子犬の飼い主が自ら出陳するのいずれかになります。
       
チワワの場合、その性格上子犬の時から練習しなければ上手く身につかない事が多いと思います。
非常ににデリケートな犬種チワワ、小さい時から練習する事などを考慮しますと飼い主本人がショーマナーを勉強し
ハンドラー(オーナーハンドラー)として、愛犬と一緒に参加するのが良いと思います。
   
ドッグショーに、ご自分の愛犬を飼い主本人が引いて、ショーに出陳すると言うと難しく考えたりしますが、
ご自分の愛犬の事は1番その犬の飼い主が良くも悪くも知っているのですから、
その良い点を最大限に引き出してあげるハンドリングをする事が出来ると思います。
           
その為のハンドリングの講習会がJKC、クラブ等で行っています。
    
ドッグショーは飼い主にとってとても楽しいものです。
愛犬が犬種の代表に選ばれる可能性をかけて一喜一憂する!
勝ち負けは二の次に愛犬と楽しみましょう!
    
難しく考えず、一度ドッグショーをのぞいて見るのも良いと思います。
    
各種団体が催している講習会に参加してみませんか?
     
私の主人も自分の犬をショーに出したいが為に、セミナーに参加し始めました。
セミナーに参加されている方々は、とても和気あいあいにやっています。
     
オーナーハンドラー(初心者)講習会
         
<実施方法>
   1 クラブ連合会展の会場にて行います。
   2 講習は、実技を中心とし、一時間程度のものとなります。
   
<参加者の条件>
   1 本会クラブ会員又はその家族
   2 年齢は問いません。
    
<受講申込み方法>
   展覧会当日に、所定の受け付けで行います。
        (20人を超えると断られることがある)
    
<その他注意事項>
   1 講習会に使われるモデル犬は、本会の登録犬で参加者自身が
     準備し、各自の責任において管理してください。
   2 次に該当するも犬は、モデル犬としてご遠慮ください。
      妊娠中の牝犬、発情中の牝犬、カ噛み癖のある犬
      皮膚病など健康上の危惧のある犬
     
 詳しい事は直接、JKC、最寄のクラブにお聞き下さい。
     
     
      
ショーの審査のポイントは6つあります。(犬の審査対象)
◎ タイプ
     その犬の犬種標準によりかなっている事
◎サウンドネス
     健全性
◎クオリティー
     質
     その犬の犬種としての質的充実度がチェックされます。
◎バランス
     全体の調和
◎コンディション
     犬の健康状態の事、体調
◎ショーマンシップ
     犬やハンドラーがショーで見せる、人をひきつけずにはおかない態度の事です。