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| 低血糖症 |
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血液中の糖分の濃度がいちじるしく低くなり、体がぐったします。 |
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ただし、糖分の下がり方や低血糖症が続いた時間によって症状は多少変わります。 |
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生後まもない子犬が、この病気になるとほとんど寝たきり、症状が進むとケイレンをおこします。 |
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子犬によく見られます。 |
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発症する年齢によって、新生児の低血糖症と成犬になってからの低血糖症と、 |
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2つのタイプに分ける事ができます。 |
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新生児の低血糖症は、おもに生後3ヶ月までの小型犬に多く、特にチワワの子犬に多いです。 |
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予防 |
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体を冷やさず、栄養が不足しない様に気をつけます。 |
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チワワの子犬は体が小さく1回量の食事の量が少ないのでその分、回数を増やして与えると良いです。 |
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また、低血糖症のきっかけは空腹時に起こりやすいので |
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食の細い、小さい子には食事に間隔をあまり空けないほうが良いです。 |
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子犬のうちは砂糖水又はブドウ糖(糖液20%)を飲み水の他に置いておくと良いです。 |
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ブドウ糖は人間の薬局で、手に入ります。 |
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| 水頭症 |
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頭蓋骨の内部には脳室とよばれる空間があり、 |
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脳脊髄液と呼ばれる透き通った水のような液体で満たされています。 |
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何らかの原因で脳脊髄が増えると、 |
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脳室が大きくなって脳が圧迫され、さまざまな神経症状が現れます。 |
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子犬のときには、ほとんどの子が泉門は開口していますが、開口しているもの |
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すべてが水頭症ではありません。 |
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| 犬の歯 |
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乳歯の数は上顎と下顎にそれぞれ14本ずつ計28本です。 |
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永久歯は上顎に20本、下顎に22本の計42本です。 |
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永久歯が出始めると乳歯が抜けますが小型犬では抜けずにいる子がいます。 |
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乳歯がいつまでも抜けないと噛み合わせが悪くなります。 |
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乳歯が抜け替わる時期はこまめに口の中を除いてあげましょう。 |
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いつまでも抜けないと歯周病などにもなりますし、歯の向きも悪くなります。 |
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| チェリーアイ |
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第三眼瞼線が赤く誇張して目頭から外にとび出します。 |
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(目頭からちょっと膨らんだ物が見える) |
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おおくきくふくれた第三眼瞼が目を直接刺激したり、目頭の不快感で |
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犬は目をこすったりするので、結膜炎や角膜炎を併発する事があります。 |
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| 流涙症 |
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常に涙があふれる病気です。 |
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チワワに多いです。 |
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原因 |
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涙は上まぶたの裏の涙腺でつくられ、結膜から分泌されます、 |
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その涙が目頭にある涙点に吸収され、鼻へ流れますが、 |
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なんらかの原因で、涙小管がつまったりすると涙の行き場がなくなり、涙が目からあふれ出ます。 |
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目の周囲が汚れやすいので、まめに目のまわりを拭いてあげましょう。 |
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清潔にしておかないと結膜炎などを起します。 |
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| 結膜炎・結膜炎 |
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結膜炎は、犬にいちばん多い病気です。 |
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結膜に炎症ができることを結膜炎といいます。 |
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目をよくこする為にまぶたの周りが赤くなったり、涙や目やにが出ます。 |
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犬の場合、瞼の周りの毛やまつげが結膜を刺激してなっている事が |
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あるので、それが原因か、他の病気が原因か、愛犬の目をよく見てあげましょう。 |
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どちらにしても早めに獣医に行って診てもらいましょう。 |
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目のまわりの毛の刺激が原因であれば、炎症を直す目薬等をさし、犬によっては、 |
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前足で目をこすり悪化させる子がいるので、その犬に必要ならエリザベスカラーをつけて目を保護しましょう。 |
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角膜炎は角膜に炎症が出来、激しく痛む |
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角膜炎には 1 表層性角膜炎 |
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2 深層性角膜炎 |
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3 潰瘍性角膜炎 |
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4 その他 |
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角膜に炎症ができるとかなり激しく痛みます。 |
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| 外耳炎 |
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耳垢がたまり、かゆみがあります。 |
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褐色や黄色などさまざまな色をした耳垢が外耳道にたまります。 |
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痒見が強くでます。 |
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後ろ足で耳の後ろ側をひんぱんに掻くことがあります。 |
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| 軟口蓋課過長症 |
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のどの手前にある上顎の軟口蓋が生まれつき長く、のどの入り口の上に垂れ下がっていることがあります。 |
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この場合は空気の通り道がせばまる為、呼吸が苦しげに見えます。 |
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| 口蓋裂 |
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口蓋は胎児期に両側が完全に癒着するが、これがうまいかないと |
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隙間が出来て口腔と鼻腔がつながってしまいます。 |
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| ケンネルコフ |
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呼吸器の感染症で、おもな症状は強いせきをすることです。 |
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子犬期におおくウィルスにより感染します。症状が進むと肺炎などに進みます。 |
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